文与門堂のひとりごと

2013

福原佐和子さんのリサイタルに行くご縁がありました。
箏、十七弦、胡弓によるリサイタル。

難しいイメージや地味なイメージとはちがう、和楽器、洋楽器という
区別をこえた音の可能性を感じた時間。

箏というイメージだけでは表現できない世界。

ヴァイオリンや打ち物との共演。

箏や三味線、尺八など日本の楽器は、
今ではとてもなじみにくい楽器だし、聞きに行くことも
そんなにないかもしれないですね。

だけど、もし機会があれば行ってみてください。
新しい発見があるかもしれませんよ。

とても素敵な時間でした。

                 

文与門堂




 

2013

富士山?!

富士山世界遺産登録を記念して・・・
お花を生けました。

というわけでは、ないのですが。
富士ながしという生け方なのです。

ちょっと上手く生けれたので。

伊吹杉の富士流しでございまぁす。

                  
文与門堂

2013

秋の京都

今日は朝から、速水流流祖 宗達宗匠の205回忌の法要茶会に
行きました。

朝からとても良いお天気で、一日爽やかな秋空でした。
久しぶりの秋の京都。
着物を着ていたこともあったのでしょうか・・・とても良い空気感。

京都の四季の中で、秋が一番好きかもしれないなぁ。と思いながら。
まだまだ紅葉には早いですが、秋の気配が京都を包んでいました。

流祖を偲び、さらなる精進を心に思った日でもあり、そして秋を満喫
できた一日でもありました。

文与門堂

2013

KIMURA CELLARS(キムラセラーズ)

2013 キムラセラーズが入荷しました。
そして、今年初ビンテージの赤 2012 PINOT NOIRも。

今年の白のソーヴィニオンブラン。
とてもふくよかで最初はトロピカルなフルーツを感じますが、
最後の口当たりはやはり、ソーヴィニオンらしい草っぽさが
感じられます。そして、きれいな味わいが印象的です。

赤は初ビンテージということで、数が少なく、試飲会でも
試飲することができませんでした。
残念。

ニュージーランドのピノ・ノワール とても好きな味わいなので
とても楽しみなワインです。

試飲会でも木村さんが、丁寧に対応してくださいました。
ぜひ、日本人パワーのワインをお試しください。

                   

文与門堂

2013

鶏のリエット

作ってみました。
ワインにも日本酒にも合うおつまみということで・・・
今回は本のレシピどおり。
なかなか上手くいきました。

                   

材料
鶏のもも肉 300g
なす 中1個
にんにく スライス1片
オリーブ油 大さじ2
白ワイン 500ml
フレッシュローズマリー 1本
実山椒の塩漬け 20g
塩・黒こしょう

1・鶏もも肉を脂ごと細かくカットする。ナスはイチョウ切。
2・鍋にオリーブ油を熱し、鶏肉、ナス、にんにくを軽く炒める。
3・2に白ワイン、ローズマリーを加えてふたをして、弱火で鶏肉がほぐれるまで蒸し煮する。
4・火からおろし、鍋の中身を木べらでペースト状になるまでまぜる。
5・実山椒を加え、塩・コショウで味をととのえる。

食べるときは、バゲットをスライスしてトースターで軽く焼き、
リエットをのせて少しあたためる程度にもう一度トースターに入れる。

実山椒を入れることで和風の味に。
日本酒と合わしたい感じです。
ナスだけでなく、玉ねぎも入れるといいかもと思いました。

Let's cooking!!

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