文与門堂のひとりごと

2026

今年も無事に終了

 お礼がおそくなりました。
無事にホタル祭りが終了いたしました。
雨の心配がなく、お饅頭も早々に完売し、キッチンカーも行列ができるぐらい
たくさんの方がホタルを見に来てくれました。

地元の人たちで作るゲンジホタルを育てる会も今年で42年。
やっと自然に飛ぶようにもなり、養殖よりも自然の方が多いくらいとなりました。

毎年、このお祭りを楽しみにしてくれる子供たちがいるということが、
とても嬉しいです。

この会もだんだんと高齢になりつつあり、大変なことが多いですが、
これからも続けていけたらいいなと思っています。

地元の方々、地元の企業さん、そして行政の方々のおかげで成り立っています。

これからも、素敵な奥海印寺でありますように。

来てくださったみなさん、ありがとうございました。

6月からは、幼虫を育てるというミッションが始まります。(笑)



文与門堂

2026

かたの桜 風の香入荷しました。

 大阪の交野市にある山野酒造さんの夏のお酒が入荷しました。
透明瓶が涼しさを演出しています。

五百万石のお米の甘さは感じますが、すっきりと辛口につくってあります。
冷やしてがおすすめです。

だんだんと夏の食材がでまわってきます。
お食事とも相性が良いと思います。

ぜひぜひ、おすすめです。



文与門堂

2026

かっこいいミニで登場!!

 先日、九州から親戚のお兄ちゃんがミニに乗って京都へ来てくれました。

父のお兄さんであるおじさんは、ずいぶん前に亡くなりましたが、
ずっと変わらず親戚付き合いをしてくださっている九州の家族です。

今回の目的は、車好きのお兄ちゃんがミニの修理に長岡京にある専門店で
ミニを見てもらうこと。
長岡にいながら、ミニの専門店があるのも知らずびっくりしましたよ!

フェリーで大阪についてから、長岡まできてくれました。
2年ぶりの再会で、とても嬉しかったのです。

みんなで夕飯食べました。
いろんな話ができました。

思ったよりミニの修理が上手くいったようで、2日間、京都、奈良を満喫されて九州まで
帰って行かれました。

多貝家の人々が、違う場所で素敵に過ごされているのは、とても励みになります!
またまた、元気をもらいました。

今度は、わたくしが九州に会いに行きます!!



文与門堂

2026

雪の茅舎 山田穂

 雪の茅舎の山田穂 限定のお酒が入荷しました。
純米吟醸のお酒です。

齋彌酒造さんらしい、キレがあり綺麗なあと口です。
山田穂の力強さとコクもありながら。

とても飲みやすいお酒です。
雪の茅舎のファンの方も飲んだことのない方もぜひぜひ飲んでみてください。



文与門堂

2026

ドイツワイン会でした

 6月6日土曜日は、ドイツワイン会でした。

今年も、ヘレンベルガーホーフの磯本さんに来ていただいて、
ドイツワインについて熱くお話していただきました。

今回は、ドイツの2大生産者、フーバーさんとフルストさんのワインを飲み比べしよう
という企画でした。

ドイツのバーデン地方とフランケン地方の違いや、ワインを作る過程の違いや
ビンテージの畑違いなど、比べてみてわかることがいっぱいで、
楽しい企画となりました。

お料理は、長岡京市のセンシビリータさんにお願いしました。
今回はアナグマなどのレアな食材も使ってくださり、みなさんが
ワインと合わせているのが印象的でした。

たくさんの質問がとびかって、とても賑やかな時間でした。

今回参加してくださった皆様、ありがとうございました。
ご協力いただきました、磯本さん、センシビリータさん、
感謝いたします。

また、次回も趣向を変えて企画したいと思います。





文与門堂

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