文与門堂のひとりごと

2016年09月19日

明石 茨木酒造さんに行ってきました!

昨日は、明石の蔵元 茨木酒造さんに行ってきました。
JR明石駅から山陽電車に乗り換えて魚住までいきます。
駅を下りたとたん、磯の香がぷーんと。

                 

                 

                

蔵の裏手はすぐに海です。
どおりで磯の香がいっぱい。
とても大きな蔵でびっくりしました。

               

蔵の横では、もうすでに刈り取った田んぼがありました。
田植えから酒造りまで、お客さんと一緒にお酒をつくっている田んぼです。

               

               

息子さんの幹人さん。杜氏さんです。
仕込みの時期は、何人かのバイトさんと幹人さんで造られています。
新しい搾り機でした。ぴかぴか!!

            

            

蔵を見学させていただいた後は、試飲です。
花酵母を使ったお酒が特徴です。
上右の赤ラベルはイベリアのお花の酵母です。その隣が、日日草の酵母。
華やかでとても優しい味わいです。

多貝酒店ではただ今赤ラベルは入荷中です。

幹人杜氏さんといろいろお話できました。
お花酵母のこと、お料理と合わせてどうかとか・・・
色々お話ききながら、試飲もできて楽しい蔵見学でした。

社長さんもお母さまもみなさん素敵なご家族でした。

感謝。

文与門堂

 

2016年05月23日

霧島町蒸留所さんへ行ってきました!

人気焼酎の明るい農村の蔵元さん、霧島町蒸留所に行ってきました。

鹿児島空港から車で1時間ほどの山の中にある蒸留所です。
霧島神宮からとても近くにありました。

山と川に囲まれとても良い場所です。
蔵もとても清潔感があり、整えられた設備とはきはきと動かれている
社員さんがとても印象的です。

丁寧に蔵の中を見学させていただきました。
もちろん!試飲も!

ますますがんばって紹介したい焼酎となりました!!

                 

                     

                 

                 

                 

文与門堂

 

2014年11月29日

"ハレルヤ”酒造り体験

今日は、ハレルヤの最後の行程 浪の音酒造さんへお酒造りに行ってきました!
実際に造るところを見たり、体験するのは初めてです!

朝5時に集合ということで、長岡を3時半に出発です。
まだまだ外は真っ暗です。
そして、今日はあいにくの雨模様。
それでも、元気に出発ーー!

お酒造りは、実際には10月の後半から始まっているそうです。
なので、今日私たちがお手伝いできた主な仕事は、
すでにできているハレルヤの醪の中に、最後の留め仕込み(3回目)になる
蒸したお米を加えることでした。

蒸しあがったお米を移し替えて、広げて冷ますという工程です。
熱いお米を早くさまして、さらに細かくするという握力仕事でした。
大事に大事に広げて、冷ましましたよ。

それから、洗米も経験させていただきました。
これは時間と力勝負。力勝負はちょっと断念。
へなちょこでした・・・。

それから、とってもラッキーだったのは、ちょうど上槽のタンクに
であえて、醪と搾りたてを試飲させていただきました。
ハレルヤと同じ造りだそうで、味の想像が広がりました。
なんてラッキー!!
まだまだピチピチしていましたが、美味しくなること間違いなしです!!

さてさて、発売は今のところ12月10日です!
楽しみがとーーってもふくらみました!!
みなさんもぜひぜひ期待していてくださいね。

                
                お米を蒸しているところ。

         
       広げて広げて。                     留め仕込み

         
       早苗ちゃん大活躍(洗米中)             水分を含ませる行程

         
      醪。                          最後は記念撮影。

文与門堂

2014年02月17日

笑四季酒造

昨日は、滋賀県の水口にある酒蔵さん、笑四季酒造さんを見学に行ってきました。
この蔵のお酒を作っている竹島さんは、とても気さくなのに話をし始めると、研究者の
ようでした。
とことん拘って作るお酒は、丁寧に、そして一番何がベストなのかという、
竹島さんが目指すお酒にとって一番いい方法を、常に考えている印象でした。

お酒は定番の特別純米酒 センセーション白・黒ラベル。
貴醸酒 モンスーン 山田錦・玉栄。
それから大吟醸クラスのお酒たちです。


蔵見学と試飲をさせてもらい、しっかり勉強してきました。

                 
                 玄関。

                
                  自然放冷。溶けにくいお米になるそうです。

                
                酒母造り。ここに特徴が・・・

                
                醗酵中。バナナのような香りが・・・

                
                試飲。
                今の時期は生酒。モンスーンの生酒が面白い味わいでした。

                
                最後はみんなでぱちり。

文与門堂

2012年07月26日

キンシ正宗さんを訪ねました。

今回はキンシ正宗さんを見学にいかせていただきました。
今回のメインは、キンシ正宗さんが造っている地ビールが、
目的でしたが、最初に伏見の蔵を見学させていただきました。

                    
                    
                    蔵内にある、名水です。
                    まろやかでした。

とても、近代的な設備でした。杜氏の姫路さんが、丁寧に説明
してくださいました。

                    姫路さん。

試飲もしっかりしてきました。
そして、京都町屋麦酒醸造所へ。もともとの、創業の地だそうです。
蔵は、堀野記念館として、展示や食事のできる場所になっていましたよ。
入口の右側が、ビール工房です。

                   

ここにも、名水の井戸が現在も、湧き出ていました。


                    

とても綺麗にされていて、古いものと新しいものが、
うまく調和してました。
ビール造りは、三好さんという女性の醸造責任者の方でした。
どのビールもすっきりとした味わいでした。

ゆっくりと、お話を聞きいろいろと感じることができました。

キンシ正宗の皆様ありがとうございました。

文与門堂

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