文与門堂のひとりごと

2018年04月09日

Georgia(ジョージア)ワイン

ジョージアワインを入荷しました。
とりあえず、ブドウの品種が多く未知の世界。
今回は赤ワインです。

                        

Giuaani Saperavi(ギウアーニ・サぺラヴィ)
ジョージアでも二大産地の一つ、カヘティのワイナリーです。
サぺラヴィと地葡萄をステンレスタンク・バレルで熟成したワインです。
まずは、サぺラヴィの味わいを知ってみてください。

タンニン・酸がしっかりとしている味わいです。
バレルによる熟成がバランスよく、このワインをおいしくしています。

少しくせのあるお肉ともぴったりです。
せひ!

文与門堂

2018年03月30日

嬉しいお客さま

今日は、朝から素敵なお客様でした。
小学校の同級生で、今は東京に住んでいる彼女は、
とってもかわいい人なのです。
ワインが好きで、長岡の実家に帰って来た時に来てくれます。

今日は、少し時間があるということでちょっぴりコーヒータイムを
一緒にすることができました。
ゆっくり話せて嬉しかったな。

そして、かわいいおみやげまでいただきました。
とってもHappyな気分。

なかなか会えないけど、こうやって久しぶりにあっても、
変わらずおちゃめで、素敵な彼女です。
とても良い日になりました。

                    

ありがとう。

文与門堂

2018年03月29日

Piollot Pere et Fils(ピオロ・ペール・エ・フィス)

おすすめシャンパーニュの入荷です。
お花見のお共にどうですか?
綺麗な泡立ちと綺麗な酸、後口のシャープさが特徴です。

ピオロさんの自然に対する愛情がこのワインから伝わります。

                                

文与門堂

2018年03月26日

松本酒造さんへ行ってきました。

昔からお付き合いをさせていただいているのに、
初めて蔵に行かせていただきました。

社長さんが、丁寧に蔵の歴史を教えてくださいました。
江戸時代から続き、初代は石田光成の家来だったのを、
商人になるべく京都の八坂に根をおろしたのが始まりだそうです。

良い水を求めて、伏見にうつり、今なお伝統を守って酒造りをされています。
200年以上続く伝統です。

建物、蔵、そして今回特別に見せてもらった迎賓館。
伝統と蔵の歴史を感じることができました。




                       



                   
                   建物、景観が文化遺産に。

                   
                   蔵の外から

                   
                   清潔な蔵の中。

                   
                   特別にみせていただいた迎賓館。

                      
                      イタリアンに合う日本酒。
                      仕入れてみたいな・・・

文与門堂

2018年03月23日

竹内酒造 唯々入荷しました。

滋賀県の竹内酒造さんから、唯々が入荷しました。
特別純米と豊潤純米 無濾過生原酒です。

特別純米は滋賀県産玉栄を辛口に醸造。爽やかなイメージのお酒です。
玉栄の旨みを追及したお酒です。

豊潤純米は玉栄に掛米が日本晴です。
甘みを十分に表現した甘口仕立てのお酒です。

好みはいろいろあると思いますが、ぜひ一度お試しください。

                  

文与門堂

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