2013
吉田山大茶会
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吉田山大茶会に初めて行きました。
吉田神社の境内のなかに世界のお茶が勢ぞろいします。
日本茶、韓国茶、中国茶、台湾茶、トルコのチャイ、インドのチャイ、などなど。
その中で、日本のお茶の木の在来種を育てている高知県の農園さんと岐阜県の
農園さんを見つけました。
試飲させていただくと少し中国茶のようです。緑茶ですが、普段飲んでいる緑茶とは
味も香りも違いました。
お茶の木も在来種は、根っこが地中深く根をのばして、たくさんの養分を根っこから
吸収するとか。
まさに葡萄の木と同じです。もちろん、お茶の木は無農薬で育てられているそうです。
自然の力は偉大なのです。
そして、植物も偉大なりです。
節分祭の時の吉田神社とまたまた違う姿を見た日でした。
文与門堂











