文与門堂のひとりごと

2015

メジロと干し柿

年を越して、まだまだ渋が取れない干し柿を、干したままにしていました。
ある時、三個のうちの真ん中の干し柿に穴が開いているのに気がつきました。
上手にへただけ残して食べてあるのです。

ひよやメジロが食べに来ていることに気がつきました。
それで、庭の紅葉に吊るしてあげることにしました。

細い串に干し柿がついているので、大きなひよはとまることができません。
めじろは、嬉しそうに干し柿をつついているのでした。

            

文与門堂

 

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