2013
2013 ホタルまつり
第2外環状道路の工事で、今年は飛ぶのか
心配しましたが、大丈夫!飛び始めました。
大きい光をはなち、元気に飛んでいます。
今週の金、土曜日はホタル祭りがあります。
地元の人たちが、毎年行っているお祭りです。
あまり人が多いと、ホタルもびっくりして飛びませんから
静かに、暗くして見に来てくださいね。
文与門堂


2013

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真ん中にすっと立っているお花は九蓋草(くがいそう)といいます。
初夏から咲くお花です。
お茶花につかいます。
輪生にはえた葉っぱがとてもきれいです。
なでしこと七段花とあわしてありました。
とても夏らしく、緑の葉がとても涼しく感じられます。
私のお花の先生は、自宅のお庭でいろいろお茶花にできるお花を
大事に育てています。
お稽古やお茶会にあわせて、お花は咲いてくれません。
だけど、先生が楽しみにお花が咲くのをまっていると、
自然とその日に、お花たちが咲いてくれるような気がします。
不思議と・・・
お花も生きているからでしょうか。
大事に育てると気持ちが通じるのでしょうか。
その日に迎える人の事を大事に考えながら、いつも準備をされて
いるからだと感じます。
お茶の先生からいつも大事なことを教わります。
いつも。いつも。
文与門堂
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2013
ボストン美術館展が大阪にくるというので、とても楽しみにしていたのです。
日本の国宝級の美術品が展示されるということだった。
ボストン美術館は、東洋美術の殿堂と称されるようです。
廃仏毀釈によってなくなりかけた日本の仏教美術品を、アメリカ人のアーネスト・フェノロサや
ウイリアム・スタージス・ビゲローが収集したことによって今なお、素晴らしい状態で
残っていました。もちろん、日本美術全般において収集されていたのですが。
特に曽我蕭白の数々の作品が一堂に見れるのは、本当にすごいことだと思う。
特に雲龍図は5年にわたる修復をへて初公開ということだった。
近くで見る雲龍図は圧巻。
力強い筆使い、大胆な構図はとても見ごたえがあった。
力強いタッチのイメージがあったのだが、とても細かい作品も残されていて、
奇才のイメージだけではないすごさを改めて感じることができました。
その他にもたくさん素晴らしい作品がありました。
日本美術のすごさを実感し、そして日本にないことが少しさみしく感じました。
時代の流れや背景など、どうしようもできないことはわかっているのだけど・・・
だけど、また私たちがこうやって見ることができることが、すごいことだと思いました。
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文与門堂
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