文与門堂のひとりごと

2020

スペルト小麦醤完成です。

企画から2年半。
ネオベジタリアン料理家 eriko先生が七福醸造さんと一緒に作った
「スペルト小麦醤」

そもそも、スペルト小麦って?
人の手が加えられていない、品種改良してない、古代からある小麦。
といえばわかるでしょうか?

みんなが口にしている小麦は、時代を経て人間が品種改良を加え、
環境や害虫などに強くするために改良された小麦です。

もちろん、土地によって多少の変化があり、古代のそのままではないかもしれませんが、
自然の自然の自然でできている小麦なのです。

最近は小麦アレルギーの方でも、この小麦ならアレルギーの出る症状も軽いという
データーもあるぐらいです。(個人差はあります)

ネオベジタリアンでは、eriko先生がいち早く着目されていて、スペルト小麦を使ったレシピも
いろいろとあります。
その、小麦を使って開発された醤油です。

先生の言葉を引用すると、「植物性の材料だけで作ったナンプラー」
確かに。そんな感じです。
わたくしのなめてみた感想は、良いみりんの甘くないバージョン?なんともうま味が凝縮
しているという感じです。

お料理には、たくさん入れるというより、味を調和するという使い方がいいのかもしれません。
先生的には、仕上げに使うというより、調理の最初に少し加えると、味を引き締め、底上げし、
調和すると感じるとコメントいただいてます。

まずは、ぜひ使ってみてください。
多貝酒店でも販売しています。

わたくしも、研究してみます。

            

           

           


文与門堂

2020

朝の空気

久しぶりの早起きからの走田神社さんへ。
朝の気持ちの良い空気と氏神様のパワーをもらえました。

朝は実は、大の苦手です。
体ががちがちなので、目覚めるまでにかなり時間が・・・


朝の太陽のパワーも吸収したので、本日は一日パワー全開でした。

明日から10月です。

今年もカレンダーがあと3枚になりました。

明日からも頑張っていきましょう!!
              

文与門堂

2020

国内産ラムの魅力

ハードリカーは得意分野ではありませんが、試飲会などで
出合うことがあります。

           

この2本は国産のラム酒です。
左は菊水酒造さんのゴールド・ラム
土佐のサトウキビで作ったラム酒です。

右 グレイス・ラムのコルコル・アグリコール・ラム
南大東島のサトウキビで作ったラム酒です。

どちらもサトウキビの収穫に合わせて作られるので、一年に一度しか
作られません。

私の勝手な思い込みかもしれませんが、香りがどちらとも柔らかく、
飲み口もとてもやさしいです。
そう!これが、国産ラムの魅力です。

ぜひ、お試しください。

文与門堂

2020

29日(火曜日)の営業時間変更のおしらせ

明日の29日は都合により、18時閉店とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

文与門堂

2020

Christian Binner(クリスチャン・ビネール)入荷です。

毎日少しずつ、秋の気配が深まってきます。
本日の入荷。これからの季節にぴったりのワインです。

Christian Binner Riesling Le Salon des Bains
クリスチャン・ビネール リースリング ル サロン デ バン

この畑がある区画はかつてローマ人の公衆浴場があった場所から、
サロンデバン=バスルームというネーミングのワイン。

アルザスでは昔からビオディナミ生産者として有名なクリスチャンの
リースリングが入荷です。

2017ヴィンテージ。はちみつ的なニュアンス。文句なくおいしいのです。
リースリングのすっきりとした後口ですが、うまみが詰まっています。

秋の食材と合わせたいワインです。

                 

文与門堂

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