文与門堂のひとりごと

2013

福原佐和子さんのリサイタルに行くご縁がありました。
箏、十七弦、胡弓によるリサイタル。

難しいイメージや地味なイメージとはちがう、和楽器、洋楽器という
区別をこえた音の可能性を感じた時間。

箏というイメージだけでは表現できない世界。

ヴァイオリンや打ち物との共演。

箏や三味線、尺八など日本の楽器は、
今ではとてもなじみにくい楽器だし、聞きに行くことも
そんなにないかもしれないですね。

だけど、もし機会があれば行ってみてください。
新しい発見があるかもしれませんよ。

とても素敵な時間でした。

                 

文与門堂




 

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