文与門堂のひとりごと

2016

筍の季節です。

長岡の名物、筍の季節となりました。
まだはしりですが・・・少しずつ農家さんの売り場に並びはじめました。
初掘り筍をいただいたので、さっそく母上が炊いてくれました。

筍ごはんとおすましつきです。
ちょっと贅沢な食卓となりました。

これから5月の連休ぐらいまで、長岡は筍だらけです。
少し賑やかになる季節です。

                

文与門堂

2016

模様替え

今日もとても暖かい一日でした。
お店の大きな窓を少しずつ模様替えしています。
すこしばかり、時間がかかるので、少しずつ。

春の花がいっぱいお店に咲くように。

                  
                  一枚ずつ折って・・・





                
                こんな感じになります。

文与門堂

2016

Seppi Landmann(セピ・ランドマン)

祝日の今日は、日差しは暖かでしたが、風がとても冷たい一日でした。

本日はまたまたアルザスワインをご紹介します。

アルザスの南部スルツマットを代表する人物で、貴人、天才、
はたまた変人などと呼ばれているワイン業界では有名な人物のワインです。

Seppi Landmann(セピ・ランドマン)
Sylvaner Cuvee Z(シルヴァネール・キュベ Z)

アルザスのグランクリュ畑のジンカッフレで造ったシルヴァネール100%のワインです。
アルザスのグラン・クリュのワインの法律ではシルヴァネールはないため、グランクリュは
名乗れませんが・・・そんなこと関係ありません!ぜひ飲んでほしいワインです。
シルヴァネールというと、すっきりとした軽く飲めるイメージがありますが、このワインは
全く違います。旨み、酸味、後口の余韻。
ふくよかでとても良いワインです。
本当におすすめですよ!!

                        

文与門堂

2016

Domaine Riefle(ドメーヌ・リーフレ)

ドメーヌ・リーフレ最後にご紹介するのは・・・
グラン・クリュ畑のワインです。

Gewurztraminer Grand Cru Zinnkoepfle
ゲヴェルツトラミネール グラン クリュ ジンカッフレ 2011

グラスに注いだとたん、濃厚さが感じられます。
トロッとした綺麗な色は、ライチや蜂蜜のニュアンスがあり、
どっしりとした味わいです。

ブルーチーズと合わして飲みたい!!とすぐに思いました。
グラン クリュ畑のワインをぜひ、飲んでみてください!!


                  

文与門堂

2016

Domain Riefle(ドメーヌ・リーフレ)

昨日に引き続き、アルザスのドメーヌ・リーフレを
ご紹介いたします。

今日はトラディションシリーズ。

          

左からPino Blanc(ピノ・ブラン)
Pino Gris(ピノ・グリ)
Gewurztraminer(ゲヴェルツトラミネール)

ピノ・ブランはグレープフルーツや熟した柑橘系の香です。
味わいは普通のピノ・ブランよりも密度があり、しっかりとした味わいです。

ピノ・グリは蜂蜜や南国フルーツの香です。
ほんのりとした甘さがバターソテーや赤身のお肉にもマッチすると
思います。

ゲヴェルツトラミネールは、酸味と旨みのバランスがよく、パイナップルや
グレープフルーツのような後口で余韻が残ります。

それぞれがブドウのポテンシャルを十分に発揮したワインたちです。
ぜひ、春のお野菜とともに。

文与門堂

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