文与門堂のひとりごと

2019

くらわんか!

 今日のおすすめは、淀川を越えた交野市にある蔵本さんからの
お酒です。
その名もくらわんか。

江戸時代、京伏見から大阪の間をつなぐ淀川を往復していた三十石船。
その乗客に枚方周辺で小舟で近づき「酒くらわんか、餅くらわんか」と
声かけてお酒や食べ物を売っていたのがくらわんか舟です。
かつてのくらわんか酒に想いをはせて、地元農家さんが作るヒノヒカリで
醸したのがこのお酒です。
うっすらにごりです。

お米の甘味がしっかりと感じられるにごり酒。
ぜひ、お試しください。

※酒くらわんか、餅くらわんかとは酒のまないか、餅食べないかという意味です。



文与門堂

2019

チャコリ入荷です。

        

スペインバスク地方の伝統的ワイン、チャコリの入荷です。
この地方の地ブドウで作るワインです。
ロゼ2種類と白になります。
ロゼはしっかりタンニンもあり白いお肉にも相性抜群です。
右のピルピルは白。少しぴちぴちした感じがあります。
バスク地方はお魚料理も多く、バスク地方では気軽に飲まれるワインです。
ラベルの面白いので、ぜひお試しください。

文与門堂

2019

社団法人 暮らしランプ

 就労継続支援B型事業を展開されている社団法人 暮らしランプさんの
新しい試みがスタートしました。
今年の5月OPEN予定で進められている、長岡京市にある重要文化財住宅 中野邸で
おでんとおばんざいのお店をOPENされます。
そのプレオープンとして、向日市のお店でおでんとおばんざいの営業をこの3月から
週末の金、土曜日だけされています。

クラフトビールと日本酒におでん。
ほっこり、ほっこり。
ぜひ、おでかけください。


https://kurashi-lamp.or.jp/



文与門堂




2019

お雛様だしました。

もうすぐ、女の子の節句。お雛祭りです。
お店に飾りました。

一気にテンションあがります。
いつみても、かわいいお雛様です。



文与門堂

2019

久家本店さんへいってきました。

 大分県臼杵市にある酒蔵、久家本店さんに行ってきました。
とても大きな蔵元さん、今は日本酒の仕込み真っ最中でした。

お酒の仕込みが終わると今度は、芋、麦と焼酎造りになるそうです。
年中お休みなし!びっくりです。
それでも、焼酎造りのほうがすこし楽だと話してくださいました。
江戸時代にこの臼杵を支配していたお殿様に献上するために作られた蔵本さん
ということで、とても歴史を感じました。

お酒も試飲させてもらいましたよ。


案内してくださった、村上さん。


大きな室です。麹つくりの真っ最中。


発酵真っ最中。

明日の仕込みの準備。

しぼって2週間目のできたてを試飲。飲んだあと。笑


こちらは、焼酎の蔵。壁は黒麹菌がしみこんでいるそうです。


焼酎タンク。


蔵の外観。



小売部門。専門店。満寿屋さん。

お忙しい中、丁寧に対応していただいて、とても感謝です。
お店では、麦焼酎のほげほっぽと常蔵を置いています。
ぜひ、おすすめしたい焼酎です。

文与門堂




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